クレジットカード現金化に関しての、ジャンプの依頼について2の最近のブログ記事

(クレジットカード現金化の際の)債務者の依頼に応じて手形のジャンプを承諾することにした
場合には、次のような点に注意してください。

① 書き換えた新手形の金額は、書替え前の旧手形の金額に、遅延利は、を加
えた金額にしてもらう

② 旧手形に裏書人や保証人がある場合には、再度同じ裏書人、保証人をつけ
てもらう(クレジットカード 現金化の際、注意)

③ 必ず旧手形のコピーを取って、保管しておく現実には、この段階まできてし
まった債務者から遅延利息分まではとれないものですが、調査の結果ジャンプ
に応じても手形は落ちると判断できる場合には、この機に乗じて遅延利息を取
ることを考えます。

また、裏書人や保証人があれば、万一の場合にはこれらの者に遡求できるわ
けですから、とくにリスクが高くなるわけではありません。
もちろん、旧手形のコピーは、後々の紛争に備えた証拠として残しておくわけで
す。
手形のジャンプは、突然頼まれることが多いものですから、満期日が近づいて
きたら、債権者としても、それなりの心の準備は必要です(クレジットカード現金化の際、
注意)。

・手形ジャンプのしくみ

債務調査をする

手形ジャンプに応ずる決断

ジャンプについての条件を決める

ジャンプ

クレジットカード現金化

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